講師・パートナーの紹介

塩田 紀久代 (しおだ きくよ)

 

和文化おもてなし研究所 代表

 

接客現場のサービス向上調整人

和文化おもてなし・コーディネーター

 

1974年 山形県・鶴岡市出身。

幼い頃より父の影響を受けて、山村の年中行事に親しむ。

母の病気・他界を機会にショー・ビジネスの世界から

旅館・ホテル業に天職する。

箱根・強羅温泉、静岡・修善寺温泉にて旅館業全般に携わる。

ホテル業では、入社3か月にマネージャー職となり、

入社半年後には、インターネットサイトのお客様満足度が

接客4.4→4.8、総合4.2→4.8となりホテルが「ハイクラスの宿」となる。

 

2012年10月 「和文化おもてなし研究所」を開設。 

2013年10月公開 映画「おしん」の制作に所作指導として映画撮影に携わる。

 

2013年12月より 

和の文化とおもてなしの心を未来につなぐ活動として

暮らしの立ち居振る舞いとマナーを中心とした

『和のおもてなし講座』を開催。

(山形県・湯田川温泉旅館、埼玉県・こしがや能楽堂にて開催する)

 

2014年3月 日本民俗学会で研究発表。

京都造形芸術大学・和の伝統文化コースを卒業。

研究論文にて学長賞を受賞。

 

高等学校を始め、教育機関での所作(立ち居振る舞い)の指導を行う。

結婚式場・セレモニーホール、旅館等を中心に

実務とした和の所作、知識の提供のほか、

企業のおもてなしの現場に入り お客様と接するスタッフと同じ立場で

実務所作の指導・提案も行っている。

 

 

和文化おもてなし研究所ホームページ 

http://wabunka-omotenashi.jimdo.com/

 

ブログ

http://ameblo.jp/shiohime25/